2006年07月20日(木)
大魔神

昨日、タマタマTVを付けたらローカルチャンネル(京都(笑))で大魔神なる映画がやっていて思わず「なつかしーーーっっ」と見入っちゃいました。
この映画、昭和40年に上映された
ふっるい和製SF?なんだけど、
悪人が陰謀をたくらみ、穏やかな表情の石像だった大魔神が劇中で復活して動きだし、クライマックスで破壊的な力を発揮してカタストロフィーに終わるという…
…っと言ってもしーは44年生まれなんだけど、小さい頃はこれが結構TVでも何度も再放送されていて、何故か家にパンフレットもどきがあって、しかもパロディ化されて芸人の間でも流行っていたので怖いながらでも全シリーズ見入ってしかもビデオまで撮っていました(笑)
温和風な顔から鬼顔の魔神に変身する顔なんか、モロうちのオヤジさんにそっくりで(ホリが深い職人なのさ)億人が殺されるシーンは血は出てないのに怖さ倍増でした。
今でさえCGバリバリで簡単に合成できる時代だが、当時はほとんどそんな技術はなく、この大魔神の斬新的な特撮技術とこれが今に至るだろうコンピューターとの融合がもの凄い反響を呼んだ作品とも言えます。
アレから約40年、時代が変わり、当時OKだったセリフも放送禁止用語になったのもあり、オリジナルを完全ノーカットで見る事はTVでは多分不可能に近いだろうけど、しー世代の人は是非見て懐かしんで見てほしいものです
author : しー | comments (0) |




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